RTL-SDR Blog V4でADS-Bを受信しFlightradar24とFlightAwareにデータを送信②(Piawareの設定)
前回に引き続き、RTL-SDR Blog V4でADS-Bを受信して、Flightradar24とFlightAwareにFeedするための設定を行います。
↓前回の記事:dump1090-faのビルドとインストール
piawareのビルドとインストール
ここに書かれている通りに進める。
まず、piawareで使用するtcl-tlsの専用版(バグ修正版)をインストールする。
次に、piawareのビルドとインストールをします。
piawareが自動的に起動するように設定します。
Flightaware に端末を登録
方法①
セットアップした端末(Linux)からブラウザで下記にアクセスし、デバイスを自分のアカウント登録する。(Flightawareにログイン状態で行う)
https://www.flightaware.com/adsb/piaware/claim
方法②
私の環境では、上記の方法ではうまくいきませんでした。そこで手動で登録します。
下記コマンドを実行して、FeederIDを確認します。

このIDを使って、https://flightaware.com/adsb/piaware/claim/<feederID> に接続します。そうすると登録が完了します。
mlat-client のセットアップ←この工程は不要な可能性あり
無事にmlatクライアントも起動するようになりました。←おそらく再起動で治っただけ。piaware_builderを使用してpiawareをインストールした場合は、mlat-clientも自動的にインストールされるはず。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません